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   <title>D.Z.Memo</title>
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   <title>Delegationについて</title>
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   <published>2008-04-17T02:41:12Z</published>
   <updated>2008-04-17T03:45:39Z</updated>
   
   <summary>Delegationができない理由： 1．Superior Worker com...</summary>
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         <category term="Business Skill" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      Delegationができない理由：
1．Superior Worker complex
2．Perfectionist tendencies
3．Fear of being replaced

Delegationの方式：
1．Controlling
2．Coaching
3．Consulting
4．Coordinating

Delegationの態度：
1．Confidence
2．Willingness to take risks
3．Trusting
4．Task oriented
5．Patience

Delegationの際に、見るべきDelegation先のスキル
1．Technical skills
2．Interpersonal skills
3．Conceptual skills (=Organization)

Delegationするタスクの条件
1．Clear &amp; Specific (Thorough and specific descriptions)
2．Measurable
3．Attainable
4．Relevance (Relevant to position)

Delegationするタスクの属性
1．Can be completed easily
2．Are suited to employees&apos; skill sets
3．Will challenge your employees.

タスクの分類
1．Mental processes task (like logical thinking, decision making, planning ability)
2．Physical activity task (like sorting files, lifting boxes, operating a word processor)
3．Interpersonal task (like consulting with co-workers, establishing relationships with other employees, understanding customer needs)



      
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   <title>Creative Thinking</title>
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   <published>2007-12-26T08:38:45Z</published>
   <updated>2007-12-26T09:50:48Z</updated>
   
   <summary>Creative thinking .vs. Critial thinking ...</summary>
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      Creative thinking .vs. Critial thinking
Creative thinking:
 Imaginative
 Speculative
 Suspend judgment
 Impulsive
 Exploring
 Open
Critical thinking
 Rational
 Suspicious
 competitive
 Certain
 Judgment
 Logical

準備：
Idea Bankを構築する。
Recording your thoughts &amp; ideas：人はいつも思考しているはず、考えていることを繋げば、新しいアイディアが出てきます。ただし、時々書いたことを復習する必要がある。-&gt;Your Idea Bank

アイディア作成：
Brainstormingと[What if ...? questions]の２通りの方法がある。
１．Brainstorming：
　ガイドライン：
　　問題を明確にする
　　すべてのアイディアを記録する
　　時間制限を付ける
　　判断を止める
　　質より量
　　アイディアを出す／出せるように勧める
　効率的なやり方
　　バカなアイディアと思わずに
　　速く関連付ける
　　１つのアイディアを考えた後に、すぐ別のところに視点を向ける
２．what if...? question 制限なしで考える。

アイディアと再定義する：
目標を決めて、アイディアを拡張して再定義する
アプローチ：
１．辞書などで同じ／近い意味の単語を探す
２．「In what way can I ...?」questionで書き換え
３．状況／立場を変えて、見方を変更する



      
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   <title>【訳】ヘッジファンドのストラテジー No.2</title>
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   <published>2007-07-31T13:57:44Z</published>
   <updated>2007-07-31T14:34:23Z</updated>
   
   <summary>３．ロングとショート この種のストラテジーは、マーケットや企業に対する予測・観点...</summary>
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         <category term="Finance" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ３．ロングとショート
この種のストラテジーは、マーケットや企業に対する予測・観点により、証券を買うまたは売ることを指す。通常、ヘッジファンドはレバレッジをかけて、彼らが思っている潜在的な利益を最大化する行動を取る。
３．１．空売り
将来の株価が下落すると予測する際、空売りにより利益が得られる。ヘッジファンドはこの手法を利用して、株を借入れて、マーケットで空売りする。株価が下落したら、下落した値段で空売りした株を買い戻して、株を返済する。それで、利益を得る。
３．２．ロング
ロングは、単なる普通の証券投資の拡張である。株や債券などのアセットを保持して、これらのアセットの値上がりによって、利益を得る。主な違いは、ヘッジファンドはレバレッジを使って、利益の最大化を図る。
３．３．成長ファンド
このストラテジーは、成長性の高い株・ベンチャーへ投資する。ただし、多くの場合、ポートフォリオはショート（逆）ポジションやオプションによってヘッジされている。

４．全体的マクロ経済
マクロ経済ベースのストラテジーである。ヘッジファンドは、このストラテジーの中、全体的なマクロ経済のトレンドを予測し、インフラ、金利や通貨レートなどのマクロ経済要因を分析し、利益を求める。金利デリバティブ、通貨デリバティブも使われる。
      
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   <title>VaR(Value-at-Risk)の定義</title>
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   <published>2007-07-26T14:49:16Z</published>
   <updated>2007-07-26T15:04:31Z</updated>
   
   <summary>フィナンシャルなリスク・マネジメント領域に、VaR（Value-at-Risk）...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eikiz.info/">
      <![CDATA[フィナンシャルなリスク・マネジメント領域に、VaR（Value-at-Risk）はかなり基本なRisk Measureである。
簡単な不確実性と統計的な考え方を用いて、VaRが出てきたと思う。
分かりやすいといえば、分かりやすい概念である。
大学の講義の発表で、簡単にまとめていた資料を見つかった。
意外に分かりやすくまとめた。
KXしよう。
<a href="http://blog.eikiz.info/2007/07/27/Definition_of_VaR.pdf">VaRの定義</a>]]>
      
   </content>
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   <title>Work-Life-Balance</title>
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   <published>2007-07-26T11:36:01Z</published>
   <updated>2007-07-26T14:36:33Z</updated>
   
   <summary>会社の社内Surveyでは、いつもWork-Life-Balanceが最悪だとい...</summary>
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         <category term="Around Me" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eikiz.info/">
      会社の社内Surveyでは、いつもWork-Life-Balanceが最悪だという結果が出る。うちは超激務なのはすでに世の中で知られている。まぁ、入社前に、ある程度の覚悟はしてある。
そういうサーベイ結果なので、最近、どうやってWork-life-balanceを改善するかという提案応募活動が社内で始まった。なんと賞品はF1日本グランプリ富士スピードウェーのペア観戦チケットだ！しかも、メインスタントの2階席！！俺に、相当魅力的だ。そのため、結構考えている。
Work-Life-Balance悪いのは、プロジェクト・マネジメントが悪いか、自己管理が悪いかの２つによるもんだと思う。
うちの会社は、技術がすごい人が結構多くて、ロジカルシンキングやシステムのことで相当勉強となった。ただし、マネジメントが確かにイマイチだなぁ。。。
下は自分のタスク管理がスケジュール通りになかなか行けなくて、上司にもタスクについて、正直に伝えない。一方、上のプロジェクト・マネジメント側は、作業するメンバーの状況を考慮不足で、無理なスケジュールを受け入れる。一番ダメなのはプロジェクトのリスク管理とスケジュール管理である。プロジェクトは「山」（ピーク時）と「谷」（暇のとき）があるのが否定できない。「山」を低くして、「谷」を埋めて、プロジェクトをスムーズにするのが、プロジェクト・マネジメントの意義だと思う。山場は山場で、暇のときは休んでっていうのが、プロジェクト・マネジメント、スケジューリングしていないことです。
トップのマネジメントがいけていると思います、会社の業績が相当伸びているみたい。が、中間層のマネジメント・レベルは向上しないといけない。
そんなことに至る原因としては、会社は自力で社員、人を育てる意識が不足だと思う。
トップマネジメントは、外部でマネジメントに有能な人を引っ張ってくる。下に対しては、ひたすら、働け。多く働けば、技術的に進歩が速いだろう。でも、マネジメント・スキルの向上が軽視されることとなった。そもそも、こんな時間がないだろう。
マネジメント・スキルは、センスもあるが、経験もあるけど、一番のはやはりテクニカルだと僕が思う。学んで、そのまま実践すれば、結構上達できると感じる。
なので、もっと人を育てる意識で、マネジメント・スキルを教えて、会社全体のマネジメント・レベルを向上すれば、Work-Life-Balanceがよくなると思う。
      
   </content>
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   <title>私が見たIT業界No.3</title>
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   <published>2007-07-18T13:30:04Z</published>
   <updated>2007-07-18T14:52:04Z</updated>
   
   <summary>だいぶ時間が経ったが、いよいよNo.3でＩＴコンサルタントについて、語ってみよう...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eikiz.info/">
      だいぶ時間が経ったが、いよいよNo.3でＩＴコンサルタントについて、語ってみよう。
ITコンサルタントは、最近ＩＴ業界で一番流行っている職種となっているようです。ＩＴコンサルティング会社も業界の中で、すごいいきよいで増えてきた。

ＩＴコンサルは何をするのでしょうか。
私の中では、ＩＴコンサルは名前の通り、コンサルティング、つまり、分析・提案のことをしなければならない。ＩＴコンサルタントは、クライアントの業務とＩＴシステムのことを両方分かる上で、クライアントのビジネス上の要望を聞いて、それを分析し、システム化するかどうか、どのようにシステム化するか、どんなＩＴソリューションを導入すべきか、ＩＴソリューションを導入することでクライアントにどんな効果が得られるかをクライアントに提案する。オーダーメイドな営業っぽい仕事でもあり、ロジカルな考え方で、ＩＴソリューションをセールスしていく。
そして、クライアントと握って、クライアントの業務要件をシステム要件へ落とし込んで、システム要件定義を作成する。それをシステム設計のＩＮＰＵＴとして、システム・エンジニアに渡す。

ＩＴコンサルにとって、業務・ビジネスのこととＩＴ・システムのことを両方知るのがポイントである。
それで、クライアントに本当に最善なＩＴソリューションを提供し、クライアントにバリューを創造してあげる。
なかなか面白いだが、決して簡単ではない仕事だと思う、そこで、ＩＴコンサルタントの真価を問われている。
      
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   <title>StreamSQL</title>
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   <published>2007-07-17T16:00:42Z</published>
   <updated>2007-07-17T16:08:22Z</updated>
   
   <summary>今後のＩＴとファイナンシャル・サービスに影響を与える可能性がある。 stream...</summary>
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      <![CDATA[今後のＩＴとファイナンシャル・サービスに影響を与える可能性がある。
<a href="http://streamsql.org/pages/documentation.html">streamsql.org</a>]]>
      
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   <title>【訳】ヘッジファンドのストラテジー No.1</title>
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   <published>2007-07-17T14:08:19Z</published>
   <updated>2007-07-31T14:35:59Z</updated>
   
   <summary>偶然、ネットで見つかった資料だが、興味のある分野で、早速読んでみた。 なかなか面...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eikiz.info/">
      <![CDATA[偶然、ネットで見つかった資料だが、興味のある分野で、早速読んでみた。
なかなか面白そうで、訳して、Knowledge eXchangeしよう。

１．マーケット・ニュートラル・ストラテジー
ロング・ポジションとショット・ポジションを同時に取り、リターンに対するリスク・エクスポージャーを最小化することで、マーケット・ニュートラル・ストラテジーと呼ばれる。

１．１．ロングーショート
不確実性の中、ロング・ポジションとショート・ポジションをともに取ることで、マーケット・リスクを減らすことが期待されている。過小評価された資産をロングし、過大評価された資産をショットする。マーケットが上昇する場合、過小評価された資産の上昇率が過大評価された資産のより大きくて、過小評価資産の上昇によるゲインは、過大評価資産の上昇によるロスを上回り、最終的に、ポジティブなスプレッドが得られることを期待されている。逆も同様。

１．２．可転換アービトラージ
転換社債など、可転換な証券を用いて、可転換証券と原資産の価格差により、利益を生み出す戦略である。
例えば、可転換証券をロングし、原資産をショートするポジションで、利益を得ることは可転換アービトラージである。

２．イベント駆動型・特殊状況ストラテジー
会社の特殊なイベントに目当て、方向性を重視し、将来の巨大な資産変化を狙うストラテジーである。
通常、再建やＭ＆Ａは、イベント駆動型ファンドの主とする戦略である。

２．１．出血証券（Distressed Securities）
出血証券に投資するのが一つの例である。倒産寸前の会社に安いお金で投資し、危機を脱出させて、大きいな資産価値増を狙う。こういう場合、ヘッジファンドは往々会社の再建プロセスに直接マネジメントし、ベンチャー・キャピタル、またはハゲタカファンドのようなやり方で、利益を追求する。

２．２．合併アービトラージ
潜在的な買収・被買収企業を分析し、被買収対象企業の株を買い、買収を行う企業の株をショートする。買収が発生することを予測して、ポジションを立てるストラテジーである。

まだ途中ですが、すぐ続きを読みたい場合は：
<a href="http://www.global-derivatives.com/index.php?option=com_content&task=view&id=189&Itemid=39">Global-Derivatives.com</a>]]>
      
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   <title>ソリューションとシステムが違います</title>
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   <published>2007-07-12T15:54:26Z</published>
   <updated>2007-07-13T16:32:44Z</updated>
   
   <summary>「うちの会社は世界初のプロジェクトをやるのが好きだ」と良く聞きます。 今回、自分...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eikiz.info/">
      「うちの会社は世界初のプロジェクトをやるのが好きだ」と良く聞きます。
今回、自分も「世界初」の経営戦略システムの開発に参加することになった。
確かに、今回は、Strategyチーム、コンサルチーム、ソリューションチームを一体となる理想的なチーム体制で進行した素晴らしいシステムだと思います。
その素晴らしいシステム開発の中にいるお陰で、いろいろかなり勉強となりました。
特に、最近、ソリューションとシステムが違うと何となく考えはじめた。
システム屋さん、特に独立系ＳＩは、システムをよりよくするために、一生懸命最強の技術を投入して、作りをどんどん改善して、素晴らしいシステムを開発しています。これはシステムである。
一方、ソリューションは、システムよりもっと幅広くて、バリューの高いものと考える。
普段、良く言うシステムはソフト・アプリのことです。それに対して、ソリューションはハード（ハードウェア、マシンなど、物理的なモノ）も含むと考える。
それ以外に、ソリューションにはシステムの運用も含むと思う。「運用でカバーする」という考え方はシステム屋で恥ずかしいという偏見を持つケースがしばしばあるが、私はそうではないと考える。運用もソリューションの一部である。運用でカバーすることで、システムのパフォーマンスが向上できる場合が結構あると思う。ちょっとした運用の注意で、もしくは運用上でありえないケースは、システムにわざわざ判断させる処理を入れなくても良いと考える。無駄なし、ハイパフォーマンスなシステムは良いシステムだと思う。また、費用対効果の考え方で、アプリか、ハードか、運用かで対応することを考えるのもソリューションの範囲だと思う。
さらに、もっと広い範囲で言うと、システムの発想、そして、システム開発のプロジェクトマネジメントのノウハウもソリューションの提供の一部と考えられる。
なので、われわれはシステムを提供しているのだけではなく、ソリューションを提供していることを常に意識しなければならないと感じてきた。
それは、いわゆるHigh Valueの意味ではないでしょうかなあ。
      
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   <title>Black-Scholes Formula</title>
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   <published>2007-07-10T14:40:27Z</published>
   <updated>2007-07-10T15:50:50Z</updated>
   
   <summary>最近、仕事は超忙しくて、頭の中で仕事のことばかり。 今日は気分転換で、昔大学で学...</summary>
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      <![CDATA[最近、仕事は超忙しくて、頭の中で仕事のことばかり。
今日は気分転換で、昔大学で学んだことをちょっと整理しようと思う。
ノートを見ると、自分は結構Black-Scholesと闘ってきた。
まぁ、Financial Engineeringを勉強してきた人間は、その位はするだろう。。。
Black-ScholesはFischer BlackとMyron Scholesが1973年に「The Pricing of Options and Corporate Liabilities」という論文で発表したオプションの理論価格評価式です。
Non-ArbitrageというClassicalなFinanceの考え方から出発して、PDEを解くことで、
Risk free interest rate, Maturity, Strike price, Underlying asset's VolatilityとOption Priceの間の関係を導き出した。
この有名なFormulaは、それ以降のFinancial Engineeringの研究に非常に大きいな影響をしてきた。
話題のDerivative pricing, Real options, ... ... どっちもなんとなくBlack-Scholes Approachを利用している。

偶然、My Documentの中に、以前Risk Managementの講義で書いたReportを見つかった。
なるほど、僕もこのFormulaを自分なりに導いていたね。

<a href="http://blog.eikiz.info/2007/07/11/uploads/Risk_Management_Report1.pdf">Risk Management Report1 (Black-Scholes Formula)</a>
]]>
      
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   <title>私が見たＩＴ業界No.2</title>
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   <published>2007-06-12T16:12:10Z</published>
   <updated>2007-06-12T16:59:50Z</updated>
   
   <summary>引き続き、ＳＥ、システム・エンジニアという職種について話します。 ＳＥに対して、...</summary>
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      引き続き、ＳＥ、システム・エンジニアという職種について話します。

ＳＥに対して、世間の評価はまちまち。
一時期、かっこいい職種と思われていた。最近、むしろ、激務で大変なあというイメージが多いらしいです。

ＳＥは、どんな仕事をしているのでしょうか。
ＳＥは、システム要件（つもり、このシステムはどんなことを実現しようとするのか）に基いて、システムの基本設計を行います。システムをいろいろな部分・モジュールに分割して、設計図を作って、プログラマーに実際の構築を依頼します。
建築業とすれば、建物の様々な図面を描く設計士のような仕事だと考えます。
図面が間違ったら、設計に問題があると、どんなに素晴らしいモジュールを揃っても、良い建物には、なれないです。

そのため、ＳＥのバリューはシステム設計にあります。
すべての要件を満たす設計、
開発しやすい設計、
そして、柔軟性を持つ、追加要件に対応しやすい設計、
プラス、分かりやすい設計図、
っのできるＳＥは、ハイバリューなＳＥだと私は思っています。

なかなか面白そうだと思いますが、やはり、ここで自分のバリューを実現としません。
なぜならば、自分はそれ以外のアセットを持っています。
それ以外のところでもバリューを実現できると考えます。
且つ、ここで、自分よりだいぶアセットを持つ人々がいるので、彼らの力を借りるほうが効率的ではないかと考えているからです。

じゃ、次のNo.3は、最近わりと流行っているＩＴコンサルタントについて、言おうかな。
      
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   <title>私が見たＩＴ業界No.1</title>
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   <published>2007-06-11T14:40:00Z</published>
   <updated>2007-06-11T15:53:36Z</updated>
   
   <summary>ＩＴ業界にフルタイムで仕事して、速くも１年を経ちました。 実際ＩＴ業界には、様々...</summary>
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      ＩＴ業界にフルタイムで仕事して、速くも１年を経ちました。
実際ＩＴ業界には、様々な仕事をしている人間がいます。

まずは、恐らく一番古くて、昔からあった職種であるプログラマーから話します。
プログラマーとは、コンピュータプログラムを書く人です。
コンピュータと直接コンミュニケーションができるすごい技術者です。
個人的に、すごい技術者と尊敬しています。

が、なぜか最近の世の中にはプログラマーはＩＴ業界の中で地位の低いポジションとなっています。
給料の水準でこの実態は明らかになります。
その原因として、恐らく、最近ＩＴを建築業とする考え方が流行っているからだと考えます。
確かに、私もＩＴを建築業と考えることを賛成します。
ただし、そのため、プログラマーを大工、もしくは力作業のワーカーとして、軽視するのが無知だと考えます。

プログラマーがいないと、プログラマーの仕事をしないと、コンピュータは何もしてくれません。
ＩＴソリューションは実現に至りません。
しかし、言われた通りに、コーディングして、ＩＴソリューションを構築していくプログラマーは価値が高くないです。単なるワーカーとなります。

では、ハイバリューのプログラマーはどんな姿になるのでしょうか。
私は思っているプログラマーのバリューは以下のようないくつかの側面があります。

１．広い
様々な多くのプログラム言語を知り、必要に応じて、適切な言語でＩＴソリューションを構築します。

２．速い
熟練な腕を持ち、ＩＴソリューションを短時間で構築します。

３．効率的？合理的？（まだ適切な言葉を思いつきませんが、とりあえず、素晴らしい）
設計を実現するには、色々な方法でコーディングすることができます。
どんなアルゴリズムにするのが計算量が一番少なく、計算スピードが一番速いのか。
どんなデザインパターンにすると、書いたコードが一番分かりやすく、メンテナンスしやすいのか。
どのようにコメントを記載するか、インデントするか、などなどにして、コードを綺麗にするのか。
これらができて、ＩＴソリューションを構築します。

その中、３番は一番ハイバリューだと考えます。

ただし、FinanceとFinancial Engineeringを勉強して、大学院まで行った私にとっては、上記の３点とも一番の興味ではありません。（ＩＴに関心があるのは否定していませんが。）
なので、プログラマーとして、私のハイバリューを実現することを目指していません。
ただ、コンピュータと直接コミュニケーションをするのが良い経験であるのが間違いないと考えます。

では、次のNo.2でSEについて、書こうかなあ。
      
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   <title>中国株式市場バブル期について</title>
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   <published>2007-05-31T14:43:38Z</published>
   <updated>2007-05-31T16:15:10Z</updated>
   
   <summary>最近、中国の株式市場は好調で、上海Ａ株指数は2006年8月の1500後半からずっ...</summary>
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      最近、中国の株式市場は好調で、上海Ａ株指数は2006年8月の1500後半からずっと上昇トレンドで4300ポイントまで上昇してきた。
ニュースなどを見ると、バブルの懸念論調はあっちこっち出てきた。
政府もバブル懸念と過剰流動性懸念により、準備率を段階的に切り上げしてきた。
2006年7月5日　7.5％－＞8％
2006年8月15日　8％－＞8.5％
2006年11月15日　8.5％－＞9％
2007年1月15日　9％－＞9.5％
2007年2月25日　9.5％－＞10％
金利も切り上げし続けてきた。
2007年5月19日に、5年以上の長期貸し出し金利を7.2％まで引き上げた。
それにしても、株式市場は上昇し続けている。
そして、2007年5月28日に、上海証券取引所と深セン証券取引所の口座数合計は1億を突破した。
口座数の急増をイメージするため、以下の統計があった。
2004年2月に7000万口座
2007年1月に8000万口座
2007年4月に9000万口座
2007年5月に1億口座突破
市場は過熱しすぎたのではないかと、2007年5月31日に政府は直接取引印紙税を0.1％から0.3％まで一気に3倍引き上げた。

どうも、世の中は中国株式市場の上昇に批判的な論調が強いようです。

なぜ、そんなに上昇しているのか？
中国経済は好調している、人民元はだんだん高くなっている。。。
それにしても、金融政策では準備率と金利も切り上げし続けているのに、
資本市場に入るマネーの増加はそれだけではないだろう。
不動産市場のマネーは株式市場へ流入した説もありますが。。。

私は外部のマネー、つまり、海外の資金流入が大きいのではないかと推測します。
（調査する時間がないので、これからは単なる推測です）
近年、中国は国内資本市場を開放する政策を実施しつづけていて、
人民元高圧力もあり、様々の原因で、海外の資金を中国へ流入していると推測します。
且つ、政策上、実際も流入しやすくなっています。

そう言っても、海外資金の流入は悪いこととは全然考えていないです。
アメリカ経済は中東の石油マネーで駆動しているとずっと思っているし。
なので、個人的に、むしろ、良いことだと思っています。
そのため、別に、株式市場が上昇しているから、バブル懸念で、怖いから、わざわざ税金引き上げなどの政策を一所懸命打ち出して、株価を抑える必要がないと考えます。

逆に、どうやって、この資金、この上昇・拡張、を利用して、
消化して、より一層経済成長させることを考えるべきだと思います。

個人的に、これはチャンスだと思います。
証券会社はこのチャンスを捕まって、どんどん新規上場を促進し、
または新株の発行を促進して、企業の事業拡大させるべきだと考えます。
または、事業会社もこの上昇した株、そして、増えた資本を使って、買収を行っても良いと考える。
買収を通じて、技術力の向上を図って、国際競争力を向上していくべきだと考えます。

それにより、更なる高成長を続けたら良いじゃないかと考えています。

昔、大学で日本のバブルの形成と経験を研究しようとしていた。
そのとき、思っていたのは、
バブルって、崩壊ではなくて、より一層経済成長の方向へ導きすれば、
「バブル」と呼ばなくなって、かなり良い意味の言葉になるのだろう。

以上は個人的な推測です、データを調査してないです。
誰かの実証研究のテーマにもなれるかなあ。
      
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   <title>財務指標</title>
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   <published>2007-05-28T15:27:12Z</published>
   <updated>2007-05-28T15:36:11Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eikiz.info/">
      １．EBITインタレストカバレッジレシオ（利益と支払利息の倍数）
＝支払利息と税金を支払う前の、継続的な営業活動からの利益
÷資本からの利息と利子所得を差し引く前のグロスの支払利息

２．EBITDAインタレストカバレッジレシオ（現金インタレストカバレッジ）
＝支払利息と税金と減価償却費を支払う前の、継続的な営業活動からの利益
÷資本からの利息と利子所得を差し引く前のグロスの支払利息

３．総負債キャッシュフロー比率
＝（継続的な営業活動からの利益＋減価償却費＋未払所得税＋その他の非現金勘定）
÷（長期負債＋1年内返済の長期負債＋コマーシャルペーパー＋その他の短期借り入れ）


      
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   <title>中国各地、米シマンテックの安全ソフトでパソコン被害</title>
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   <published>2007-05-19T15:06:55Z</published>
   <updated>2007-05-19T15:15:46Z</updated>
   
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      米シマンテックのセキュリティー対策ソフトはWindows XP簡体字中国語版のシステムフォルダを「ウイルス」と認識。再起動後、パソコンが作動しないなどの問題が中国で多数発生しました。18日以降、中国各地で被害が報告された。恐らく数百万のパソコンに被害とみなされる。

      
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