2008年10月24日

経済政策はメディアに負けている

最近サブプライム問題というアメリカの金融危機で世界どこでも恐怖感が溢れている。
各国は緊急経済政策を打ち出して、膨大の資金を世の中に供給しているが、なかなか効果が見えない。
減税や優遇で消費を刺激しようとしても、貯蓄に回される。
まぁ、それは仕方ない。
なぜなれば、世の中のメディアは政策の効果を打ち殺している。
メディアの一部レベル低いアナウンサー達は、答えが出せないのに、どうしよう!どうしよう!と「風説」を広げ、恐慌を引き起こしている。
そんな悲観のモードで景気がよくなるわけがない:悲観して、将来に不安で→消費が低迷して、→生産したものを売れなくて→原産・コスト削減→雇用減少→企業が減益・家計が貧困化→税収減少→財政赤字→公共投資できず→不況→更なる不況。。。。。。最悪は。。。戦争になるかも。それは基本的な経済原理。知っているかな。
どうすればいい?そうだよ。解決案を提案できないと、悪いことを言うな。
みんなを楽観にすればいいだろう。アメリカが問題発生したが、日本にとって、チャンスじゃないですか、プラス思考できないの?
円がどんどん高くなっている。それは世界中は日本経済を好評していることだよ。トヨタやソニーなどの輸出企業は1円高したら何億利益減ること知らない人間は困ったとしかできない。誠に残念。そんな時、内需誘導するのは君らメディアの仕事だよ。円高したら、みんなの円、みんなの資産価値は上昇しているよ。海外で消費したら、内需拡大ではないと反論されるかな。そんなの知ってるよ。海外消費の時間やコスト考えたら、国産のもの買うから。後は刺激になるから、輸入品以外へも消費する。そして、円高したら、資源が不足だろう。資源を輸入するいいチャンスではないか。日本は資源効率の高い国だろう。資源効率が高いのは最高のコスト削減だ。良い物は為替に影響せずに需要はあると信じる。まぁ、取り合えず、将来に希望を持たせば、消費刺激できたら、良い循環になるよ。そんなに良い技術があって、世界中から日本経済を好評されていて、今はもう底で、今後はどんどん好景気になるよ。→企業は投資し、家計は欲しいもの買う→生産したものどんどん売られ→増産、新商品開発、雇用拡大、昇給→マジどんどん好景気、消費する→税収拡大→財政再建→公共投資、福祉ネットワーク強化→さらに好景気。
長くなった。取り合えず、解決案を考えて、それに誘導するのがメディアの仕事だ。問題意識を提示するのも必要だけど、解決案がないことはご遠慮ください。
多少過激するところもあるが、目的は良いと思うから、ご了承いただければ幸いです。
以上。

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