2007年07月18日
私が見たIT業界No.3
だいぶ時間が経ったが、いよいよNo.3でITコンサルタントについて、語ってみよう。
ITコンサルタントは、最近IT業界で一番流行っている職種となっているようです。ITコンサルティング会社も業界の中で、すごいいきよいで増えてきた。
ITコンサルは何をするのでしょうか。
私の中では、ITコンサルは名前の通り、コンサルティング、つまり、分析・提案のことをしなければならない。ITコンサルタントは、クライアントの業務とITシステムのことを両方分かる上で、クライアントのビジネス上の要望を聞いて、それを分析し、システム化するかどうか、どのようにシステム化するか、どんなITソリューションを導入すべきか、ITソリューションを導入することでクライアントにどんな効果が得られるかをクライアントに提案する。オーダーメイドな営業っぽい仕事でもあり、ロジカルな考え方で、ITソリューションをセールスしていく。
そして、クライアントと握って、クライアントの業務要件をシステム要件へ落とし込んで、システム要件定義を作成する。それをシステム設計のINPUTとして、システム・エンジニアに渡す。
ITコンサルにとって、業務・ビジネスのこととIT・システムのことを両方知るのがポイントである。
それで、クライアントに本当に最善なITソリューションを提供し、クライアントにバリューを創造してあげる。
なかなか面白いだが、決して簡単ではない仕事だと思う、そこで、ITコンサルタントの真価を問われている。
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- at 22:30
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