2007年07月10日

Black-Scholes Formula

最近、仕事は超忙しくて、頭の中で仕事のことばかり。
今日は気分転換で、昔大学で学んだことをちょっと整理しようと思う。
ノートを見ると、自分は結構Black-Scholesと闘ってきた。
まぁ、Financial Engineeringを勉強してきた人間は、その位はするだろう。。。
Black-ScholesはFischer BlackとMyron Scholesが1973年に「The Pricing of Options and Corporate Liabilities」という論文で発表したオプションの理論価格評価式です。
Non-ArbitrageというClassicalなFinanceの考え方から出発して、PDEを解くことで、
Risk free interest rate, Maturity, Strike price, Underlying asset's VolatilityとOption Priceの間の関係を導き出した。
この有名なFormulaは、それ以降のFinancial Engineeringの研究に非常に大きいな影響をしてきた。
話題のDerivative pricing, Real options, ... ... どっちもなんとなくBlack-Scholes Approachを利用している。

偶然、My Documentの中に、以前Risk Managementの講義で書いたReportを見つかった。
なるほど、僕もこのFormulaを自分なりに導いていたね。

Risk Management Report1 (Black-Scholes Formula)

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